テンヤVSタイラバ(スタッフブログ)

皆さん、こんにちは。

北九州支店の佐藤です。

今月も毎週店休日には釣船を予約していたのですが、予約していた日に限り時化で

行けない状況が続いていました。

こんな事なら前回のブログでダイジェストなんかやるのではなかったと軽く後悔していた所、

11/21(水)に予約が取れ無事に出船する事が出来ました。

予約した内容はテンヤ釣りでしていたのですが、当日、乗船して仕掛けを作りながら周りの釣人を

見ると何かが違う...

乗船している釣人は何故か仕掛けがタイラバ?テンヤを準備している方もいましたが、やはりメイ

ンはタイラバのようです。

ここで分かりやすくテンヤとタイラバの仕掛けを画像でどうぞ。

これがタイラバの仕掛けです。

重りの下にネクタイ、スカートと呼ばれるヒラヒラするものを付けて魚にアピールして釣ります。

基本的にはエサをつけません。

私も始めはこのタイラバをよくやっていました。

次はテンヤの仕掛けをどうぞ

タイラバに比べて非常にシンプルです。

針に生きエビを付けて釣りをする為の仕掛けになります。

見比べて分かるように仕掛けの目的が違うんでうよね...

見た目鮮やかな?タイラバにエビを付けたらそれはね...釣れるでしょ!!

エビラバっていうんですけどね。

話を戻しますとテンヤをやると思って予約したのに周りはタイラバ(エビラバ)

しかもタイラバの重りは多分60g~80gくらい使っているのだと思います。

かたや私のテンヤは重さは約40g~45gくらいです。

そもそもタイラバはイメージとしてドンと海底に早く重りを落とし、着底したら少しづつゆっくり

リールを巻いて重りの下に付けているスカート、ネクタイで波動を起こしながら魚へ気づかせアピ

ールするんですね。また、10回ぐらい巻いたら仕掛けを再度、海底に落として同じように巻くた

だこれを繰り返すのみ。

かたや、私のテンヤはゆっくりと仕掛けを落として付けているエビを漂わせているよな感じで魚

にアピールして釣るという感じなんですよね。

何が言いたいかというと釣りの方法が違うのは勿論の事、早く着底した方が断然有利だと思いませ

んか?(一概には言えませんけど...)

しかもエビまでつければこれどうなの?

ただ、この状況については伏線があったんです。

予約して乗船2日前にこの船の釣果情報を見てたら水深50~60mの所に行って釣りしてるんで

すよね。

これを見た時に前回のブログにも書いたように壱岐で水深50mからテンヤで魚を釣った実績が

あったので、釣果情報みても50~60mの水深でも釣る自信があったんですよね。

だから気にもせずに乗船したのですが、他の釣人はその水深だったらそれはタイラバを用意すると

思います。

テンヤは多分ですけど40mがギリギリ釣りが出来るかなと思います。そこから更に20メートル

深くなるのであれば重りを重たくして釣りをするのが普通の考え方ですよね。

私も含め皆さん当然、魚釣りをやりに来てますからね。

では、実際の釣果を見てみましょう。

まずは、タイラバ(エビラバ)の皆さん。

 

 

こんな感じで更に

こういう具合に

こうなるんですよね...

私はというと

もうね...意地でテンヤやってましたよ。

別に誰かと競うわけではないんですけどね。

 

しかし!!!!ここでついにドラマが!?

半分諦めて釣りをしていると、グッと竿がしなったので当たりが久々に来たと思ったらなんと海底で岩に

引っ掛かり根掛かり...ハハハ。

仕掛けを再度付け直し釣り開始。

隣で釣っていた人は、一緒に来た人と

「テンヤどんな感じ?」

「根掛かり連発してる。」

(私の事?まだ、1回しか根掛かりしてませんけど(-_-;))

そんな中、また、ゴーンと来たので今度も根掛かりと思い少しリールを巻くと巻ける?

でも、本当に巻けているのか微妙な(根掛かり連発?)感じでしたが、根掛かりじゃない

と思ったその瞬間、竿先から魚の引きが伝わりました。

慌ててリールを巻き、魚が根に潜らないように気をつけながら巻いていきます。

リールからはドラグがジーっと鳴り、糸が出ていきます。

この日1番の当たりが来ました。ついに私も大鯛が来た( ´艸`)

興奮の中、魚とのやり取りを制し上がってきたのは...

あれ?ピンクじゃない...(・・?

白と黒のストライプ...

そうです...

石鯛つりましたよ👍

船長からも「高級魚釣ったね」と言われちゃいましたよ。

最後にドラマがありましたよ。

石鯛はこのサイズでも釣糸が細い(PE0.8、リーダー3号)のを使っているせいか

引きが凄かったですよ。少し弱ったかなと思ってリールを巻くのをやめるとまた

逃げようと動き(走り)出すんですね。

実際、この日は2回魚をバラして(針から外れて)いるのでリールを巻いてる時はバラさないよう緊張しながら

、また、糸が切れないように慎重に巻いて釣りました。

勝負には負けたかもしれませんけど、内容は勝った?のではないでしょうか?

(誰とも競ってはないんですけどね。)

テンヤで石鯛上げるのは正直、凄いのかな...って思ったりするんですけどね。

しかも、水深50メートルからですよ( ´艸`)

今後も、いろいろな魚を釣っていく予定ですので、また、皆さんにいい報告を

このブログで伝えられればと思います。

長くなりましたがこの辺で失礼いたします。

では、また、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

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