暮らしのお役立ち情報(スタッフブログ)

 

 

 

 

 

こんにちは。営業事務の田中です。

まだまだ寒い日が続きますが、季節は一歩ずつ春へと歩みをすすめています。
各地から花の便りも多く聞かれるようになり、梅の花などはすでに見頃を迎え、
名所と呼ばれるところでは多くの人がお花見を楽しんでいます。

ちなみに、梅の花は「春告草(はるつげぐさ)」と呼ばれ、春一番に咲く花として古くから親しまれてきました。

また、“梅に鶯(うぐいす)”ということわざもあるように、梅と並んで春の象徴のひとつとされるのが鶯です。
こちらは「春告鳥(はるつげどり)」という別名を持ち、
その年初めて鳴く声が春を知らせる役目を担っているといわれます。
さらに、梅や鶯以外にも春を知らせてくれるのが「春告魚(はるつげうお)」と呼ばれる魚たち。
もともとはニシンのことを指していましたが、最近ではメバルやサワラなども春告魚と呼ばれています。

時には身近な自然に目を向け、季節の花や旬の味覚を楽しみながら、じっくりと春の訪れを待ちたいものです。

 

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