平成最後の日曜日(スタッフブログ)

こんにちは。
北九州営業所の佐藤です。
皆様長らくお待たせしておりました釣りの話題を書きます。

平成最後の日曜日、取引先の方より壱岐まで釣りのお誘い頂き、弊社代表と私を含む営業2名、計3名にて参加させて頂きました。

私自身、今回で5回目の乗船になりますが、こちらでお世話になる船は、プライベートでも乗船した事があり、釣果が外れた事がありません。

さて、乗船1週間前にたまたま本社に用事があり寄った所、弊社代表から声を掛けられ、一緒に行く営業と釣りの打合せを行いましたが、もう、それぞれに釣りに対しての思いが半端なかったです。

この行く前の打合せ、準備、まだ見ぬ魚を釣る想像が以前のブログにも書いたと思うのですが、子供の遠足前日のように楽しいんです。

また、お誘い頂いた取引先に無理を言いまして、当日は生きエビをエサとして準備して頂きました。

そして、迎えた当日集合場所である姪浜漁港より片道2時間かけて目的の壱岐まで出発です。

4月も終わりに近づいていたのに移動中は、風が強く非常に寒かったです。
正直、自宅を出る時に迷ったんですよね。
車の温度計が10℃を表示していたのですが、
どうせ暑くなるだろうと思い薄着で参加した事を軽く後悔しました。

そんな後悔の中、ポイント到着です。
まずは水深100メートルからスタートです。
準備していたテンヤで釣りを開始しますが重りが中々底に着かない為、早々にタイラバにチェンジです。

一緒に参加した同僚は一生懸命、船の先端で竿を上下させてジギングをしていました。

結果、当たりすらなかったようで途中から一緒にタイラバをしました。

そんな中、弊社の代表は、初めは私の隣で釣りをしていましたが、当日は畝りが少しあり波が高かったのと午前3時に自宅を出発するにも関わらず、前日12:30まで お飲みになられていたそうで (軽く当日迎えてます) 、睡眠不足とアルコールが残ってたんでしょうか?
船にお酔いなられたようで…
約2時間程、いなくなられておりました…

最初の100メートルでは全く当たりもなく、しばらくポイントの移動を続けていると、水深70メートル付近に着きました。

70メートルならなんとかテンヤが出来ると思い1投目を入れて、なんとか底に仕掛けが着いたと思った瞬間
船長から
「竿を上げて下さ〜い」
多分、船長の思う通りに船をポイントの上に持って来れなかったのでしょう。
私は、水深70メートルから仕掛けを上げていると、ドンと魚が当たってきました。

釣れたのは50センチ位の真鯛でした。
この釣れた真鯛は、先日、自宅を購入された上司にお祝いとしてスーパーで

刺し盛りにして貰いました。
(すいません。釣った写真忘れてました。)

さてさて、いろいろとポイントを回っている内に、代表の体調も戻り

30センチオーバーのアラカブを始め

アコウのダブルヒット、初めての船釣りを楽しんでいました。

終わってみれば

全員安打、納得のいく釣果でした。

写真は他の方が釣った魚も一緒に撮影してます。因みに上に写っている真鯛の真ん中の真鯛を私が釣りました。
一番大きい真鯛とヒラメはなんと小学生が釣ってます。
他、わかりづらいですが金色のタグがついているのがチーム平和地建の釣果です。

もっとわかりづらい?
(大漁が伝われば…)

こんな感じで平成最後の日曜日は楽しく釣りをして終わりました。

年に何回かこういう釣りを取引先の方が企画しており、その都度、お声掛け頂いております。また、次回、お声掛け頂きましたら、当然、参加させて頂きます。

これから夏を迎え、本格的に釣りシーズンに入りますので、休みの日は予約を入れて釣りに行こうと思いますので皆様に良い釣果をお伝え出来ればと思います。

では、また、次回宜しくお願い致します。

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