· 

お盆といえば・・・?

こんにちは!総務部の吉田です(^^)

 

お盆も過ぎ、少しずつ秋めいてくる・・・と思いきや

今年はお盆期間中も含め、大雨が続いて例年よりも少し肌寒いくらいですね・・・。

皆様体調崩されていないでしょうか?

 

 

さて、過ぎてしまいましたが、お盆といえば!

福岡ではどのように過ごすものなのでしょうか?
長崎出身の私がお盆で一番最初に思い浮かぶのは「精霊流し」です!

「せいれいながし」ではありません・・・「しょうろうながし」と読みます。

 

毎年8月15日に行われる精霊流しですが、

初盆を迎えた故人の魂を精霊船に乗せ浄土へ送り出す

長崎の各地で行われる伝統行事です。

 

アーティストのさだまさしの「精霊流し」という曲をご存じの方は

もしかするとこの行事を曲と同様、哀愁ある静かな雰囲気の行事と

イメージされる方もいらっしゃるかもしれません。

 

が、しかし!実際の精霊流しはあんなに静かな行事ではありません・・・。

離れた場所からでも精霊船が通っているのがわかるくらい

爆竹の音が鳴り響き、煙が充満しております・・・!

 

当日は夕方ごろから精霊船が集められる流し場と呼ばれる会場周辺の道路は

交通規制がかけられ、1車線丸々、精霊船が通る道になり、

会場までの道のりを爆竹を鳴らしながら大小様々な精霊船が通っていきます。

(諸説あるそうですが、精霊船が通る道を清める「魔除け」として爆竹を使うそうです。)

故人を華やかに送り出したいという遺族の思いを乗せて運ばれる

数々の精霊船は圧巻です!

 

去年に引き続き感染症の影響、更に今年は雨の影響で

参加されたご家庭や団体は例年に比べ少なかったようです・・・。

来年以降はまた、感染症など気にすることなく、

華やかに故人を送り出す行事になることを祈ります。

 

お盆の期間中に長崎を訪れることがありましたら

是非見てみてほしい行事です(^^)

耳が心配な方は耳栓をおススメします!!

福岡でのお盆の過ごし方におススメ?がありましたら

ぜひ、教えてください!

 

以上、総務部の吉田でした(^^)